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通勤電車で読める次世代「VB」解説書
Visual Basic.NET読本
大川 善邦 著
2002年10月18日発売   A5判  264ページ 定価 \2,090(本体 \1,900)
   ISBN978-4-87593-296-3 C3055 \1900E
 本書は、Visual Basic.NETのプログラミング技術を学ぶ本ではありません。
 ソフトウエア産業の現場を支えているプログラマーの多くは、プログラミングの細部に関するテクニックを習得することに追われて、業界の将来像に関する見通しや、最新の技術がどの方向に発展するかといった、知識が欠けています。
 そこで、本書ではVisual Basic.NETを素材として利用し、今後コンピュータ業界がこれからどのように変化するか、未来のロードマップを示しました。そのため、具体的なプログラムや構文などはできるだけ少なくして、なるべく言葉を用いてVisual Basic.NETを説明しています。
■ 主な内容 ■
 まえがき

 

 1章  序章
 1.1 元祖  1.2 マイクロプロセッサとは
 1.3 パーソナル・コンピュータの出現  1.4 ゲーツという男
 1.5 コンピュータ言語としてのBasic  1.6 混沌
 1.7 オペレーティング・システムの登場  1.8 カオスを静めた巨人IBM
 1.9 Windowsへ  1.10 「IBM PC」とは
 2章  Windows
 2.1 Windowsとは  2.2 OSとは何か
 3.3 資源管理とデッドロック  2.4 Linuxの台頭
 3章  ネットワーク
 3.1 ネットワークとは  3.2 ネットワークの動作原理
 3.3 IPアドレス  3.4 ネットワークの基本型
 3.5 クライアントとサーバ  3.6 データベース
 3.7 インターネット接続  3.8 ドメインの名前
 3.9 DNS  3.10 WWW
 3.11 WWWの構造  3.12 システムの構造
 3.11 ウイルスの猛威  
 4章  言語と開発環境
 4.1 コンピュータのプログラミング  4.2 関数のインターフェイス
 4.3 DLL  4.4 クラス・ライブラリ
 4.5 コンポーネント  4.6 Visualな開発環境
 4.7 VBX  4.8 Javaの台頭
 4.9 .NETへの展開  
 5章  体験Visual Basic.NET
 5.1 ハローワールド  5.2 ビットマップの表示
 5.3 タイマー・コントロールの使用  5.4 エラー処理
 5.5 メニュー  5.6 Visual Basic.NET
 6章  Visual Basic.NETの文法
 6.1 言語の構造化  6.2 変数と型宣言
 6.3 演算子  6.4 ポインタ
 6.5 オブジェクト  6.6 人工知能への接近
 6.7 イベント  
 7章  アプリケーションのためのVisual Basic
 7.1 VBA  7.2 Excel事始め
 7.3 「単著」は何冊か  7.4 マクロの自動記録
 7.5 VBAとVisual Basicの違い  
 8章  データベース
 8.1 データベースとは  8.2 データベース技術の最前線
 8.3 セキュリティ  8.4 事故対策
 8.5 資源の排他制御  8.6 キャッシング
 8.7 トランザクション  8.8 データベースの分散
 8.9 OLAP  
 9章  データとXML
 9.1 XMLプログラミング事始め  9.2 XMLファイルの保存
 9.3 XMLのスキーマ  9.4 XMLファイルの入出力
 9.5 データベースの“ハローワールド”  
 10章  Webアプリケーション
 10.1 Webアプリの検証  10.2 ハローワールド
 10.3 記入データのチェック  
 〜 そして未来へ 〜

 

 あとがき
 索引


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