TOP新刊既刊I/OサポートQ&AI/O WEB版通販お問い合わせ
 既刊 > 2002年 > 9月 書名検索: 詳細検索...
〜 遺伝子操作から放射線照射まで 〜
食べ物が危ない
食物が危険物に変わっていく!
サイバーX編集部 編
2002年 9月27日発売   A5判  176ページ 定価 \1,760(本体 \1,600)
   ISBN978-4-87593-291-8 C0036 \1600E
 生きていく上で不可欠な「食べ物」に、遺伝子組み替えによって予想外の危険物質の誕生の恐れや、生態系の撹乱などの弊害が及んでいます。また、食べ物に対する危険は、特別なものではなく、普段日常で口にしているものにも含まれています。大豆は健康食として有名ですが、実際はビタミンやミネラルの吸収を阻害する栄養吸収物質や各種の毒素が含まれていることがわかっています。
 その他にも、調味料に含まれるアルツハイマー病やパーキンソン病に深く関わっている神経興奮性毒性物質など、いままで知られていなかった食べ物の危険性を紹介しています。
■ 主な内容 ■
 遺伝子組み替え作物の脅威 (佐藤 雅彦)
 農業バイオの黙示録/ 新たなウイルス・ゲノムの創生/ 遺伝子改造生物による“生態系撹乱”/ メキシコでの研究から遺伝子改造作物に新たな不安が浮上/ 遺伝子改造作物は環境破壊をまねき,虫害を増長させる/ 遺伝子改造カノーラの暴発的な蔓延が始まっている

 大豆「健康食」ブームの落とし穴 (Sally Fallon)
  ・・・栄養学の最先端で広がる大豆蛋白への懸念
 「完璧な食物」という売り込み/ 健康食品の“シンデレラ”の暗黒部分/ FDAの“健康表示”をめぐるインチキ/ 植物エストロゲン ・・・万能薬か毒殺か?/ “産児制限”剤としての大豆食品/ 大豆蛋白宣伝部隊,晴部隊にて仲間割れ/ 大豆食品の野放しは「アスベスト問題」の二の舞になる

 神経興奮性毒性物質 (Russell・L・Blaylack)
 神経興奮毒物と神経組織変性,神経発達/ 神経興奮毒物の発見/ 毒性フリーラジカルの影響/ 神経興奮毒物と血液・脳バリヤー/ アスコルビン酸の特別な機能/ 神経発達上の意味するところ/ 神経興奮毒物による損傷の予防

 食品照射:新世界秩序のアジェンダ (Susan Bryce)
 食品メニューの実体/ 食品照射の推進勢力/ 照射を受けると,食品はどうなるか/ 照射食品の安全性への疑問/ 我々を待ち受けているもの/ 照射事故/ 放射能の未来/

 メイワン・ホー博士たちの遺伝子操作批判
(Mma-Wan Ho/Joe Cummins/Angela Ryan)
 遺伝子改造作物は必要とされていないし,恩恵も期待できない/ 遺伝子の水平伝播/ 「カリフラワーモザイクウイルス由来プロモーターを用いた遺伝子改造作物を食べても安全」ということにはならない/ GM作物は自己崩壊の危険/ 植物遺伝子組み替えのありふれたヴェクターがヒト細胞に外来遺伝子を組み込むことが判明した/ 英国最高峰の研究センターが遺伝子改造作物の失敗を認めた

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

本書内容に関するご質問は、こちら
通信販売
在庫なし
サポート情報
ご意見・ご質問

内容見本