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統合開発環境でオブジェクト指向言語を完全マスター
Visual J++によるJava入門
赤間 世紀 著
2002年 1月26日発売   A5  176ページ 定価 \2,090(本体 \1,900)
   ISBN978-4-87593-261-1 C3055 \1900E
 JavaはCなどと違って、完全な「オブジェクト指向型言語」です。さまざまなOS上で動作する「マルチ・プラットフォーム仕様」になっており、「Javaアプレット」をHTMLに埋め込むことで、インターネットにも対応できるなど、多様性に富んでいます。
 そのJavaを開発するソフトとして「JDK」という無料のソフトもありますが、最低限の機能しかなく、また、コマンドラインからの実行しかできないため、初心者が扱うには難しいものがあります。その点、Microsoftの「Visual J++」は、初心者でも扱いやすいJavaプログラミング統合開発環境ソフトであり、インターフェースも分かりやすく、視覚的にJavaをプログラミングすることができます。また、他のMicrosoft製品との連携をとることもできます。
 本書では、Visual J++を使った基本操作から実際のプログラムの応用まで、初級者も上級者も満足できるように、詳しく解説しています。
■ 主な内容 ■
 はじめに

第1章 Java言語とは
 1.1 Javaの歴史
 1.2 Javaの特徴
 1.3 Visual J++とは

第2章 Visual J++の基本操作
 2.1 Visual J++の基本
 2.2 コンソール・アプリケーションの作成法
 2.3 Webページの作成法
 2.4 Windowsアプリケーションの作成法

第3章 Java言語の文法
 3.1 データ型
 3.2 演算子
 3.3 制御構造
 3.4 クラスとメソッド
 3.5 配列
 3.6 入出力
 3.7 例外処理
 3.8 パッケージ

第4章 オブジェクト指向
 4.1 カプセル化
 4.2 継承
 4.3 インターフェイス
 4.4 GUI

第5章 その他の機能
 5.1 WFC
 5.2 THML内のコード
 5.3 アプリケーション・ウィザード
 5.4 COM.DLL
 5.5 コントロール

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 索引

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