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狂牛病は伝染病ではない!
狂牛病
プリオン病因説は間違っている!
サイバーX編集部 編
2001年12月18日発売   A5判  176ページ 定価 \1,760(本体 \1,600)
   ISBN978-4-87593-259-8 C0036 \1600E
 狂牛病が千葉県、北海道に続いて群馬県でも見付かり、日本中で「狂牛病パニック」とでも言うべき状態です。現在、狂牛病の原因と言われているのは、異常プリオンをもつ牛や羊の肉骨粉を飼料として牛に与えたために病気が蔓延している、というものです。ところが実際には、本書で示されるように、飼料中の金属類、特に農薬類こそが注目されるべきなのです。これは緊急に対策がとられなければ、狂牛病は発生し続けることになります。また、逆に言えば、狂牛病に罹った牛を食べても、人間のクロイツフェルト・ヤコブ病になるとは言えない、という意外な結論になります。
■ 主な内容 ■

 「狂牛病」プリオン病因説の闇(佐藤 雅彦)
 “プリオン”という役者の登場によって引き起こされた、狂牛病騒動の真実。  狂牛病 世界的に広められた大破局(ライネット・J・ダンブル)
 英国の狂牛病やクロイツフェルト・ヤコブ病の感染経路に対するウソと対応の遅れが、動物と人間の健康を脅かす危機となり、ヨーロッパ、全世界へと拡大した。  「狂牛病」蔓延と農薬産業の陰謀(ポール・ケイル)
 英国で「農薬が狂牛病の流行に関与している可能性がある」と発表した科学者のうち何人かは不審死を遂げている。  伝染性海綿状脳症(TSE)についての予備的仮説(ナイジェル・パーディー)
 神経組織の退行変性によって生じる伝染性海綿状脳症は、さまざまな要因によってもたらされる。“プリオンの感染性”にのみに注意を向けるのは危険だ。  狂牛病はマンガンの過剰と銅・セレニウム・鉄・亜鉛の不足で起きる!(マーク・パーディー)
 プリオン蛋白質の銅領域で外来性の陽イオンの置換が生じ、それが「伝染性海綿状脳症」(TSE)の起因になっている。  狂牛病関連年表(佐藤 雅彦)
 18世紀から現在までの狂牛病の歴史を、畜産関係、薬害関係などに分類。  ※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

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