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「作曲」がパソコン1台で簡単にできる!
「Renoise」ではじめるミュージックトラッカー入門
松村 誠一郎 著
2020年10月24日発売   A5判  160ページ 定価 \2,530(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-2122-7 C0073 \2300E
 ゲーム制作用音楽としても使われる「ミュージックトラッカー」は、「性能の低い、古いPCでも動作可能」「音の再現性が高い」「楽器(インストルメント)の流用が可能」といった利点があります。
 「Renoise」(リノイズ)は、そんな「ミュージックトラッカー」の中でも特に強力なソフトで、パソコンが一台あれば、簡単に、無料で音楽を作ることができます。
 東京工科大学で「サウンドデザイン」を専門に教えている教授が、「Renoise」の使い方を細かく解説。
■ 主な内容 ■

はじめに

サンプルファイル、付録のダウンロード

第1章 ミュージックトラッカーについて

[1-1] コンピュータで音楽をつくる

[1-2] なぜ「ミュージックトラッカー」なのか

第2章 ミュージックトラッカーで音楽を鳴らす

[2-1] 「Renoise」の特徴

[2-2] 「Renoise」のダウンロードとインストール

[2-3] 「Renoise」で音楽を鳴らす

[2-4] 「Renoise」のインターフェイス

第3章 「パターン」をつくる

[3-1] インストルメントをつくる

[3-2] パターンをつくる

[3-3] エフェクトコマンドの種類

[3-4] トラックの録音と編集

[3-5] アドバンスドエディット

[3-6] シーケンスデータの「カスケードメニュー」

[3-7] トラックのグループと複数カラム

[3-8] ソングの設定

第4章 「ソング」をつくる

[4-1] パターンを並べる

[4-2] パターン内のトラックの差し替え

第5章 インストルメント

[5-1] 「インストルメント」をつくる

[5-2] ディスクブラウザをつかう

[5-3] 外部の「インストルメントファイル」を読み込む

[5-4] 「サンプルファイル」を読み込む

[5-5] 「サンプル」の設定

[5-6] インストルメントの設定

[5-7] 「Renoise」で読み込めるファイルと開けるファイル

第6章 エフェクトコマンド

[6-1] エフェクトの基本

[6-2] エフェクトコマンドリスト

[6-3] 「VOL」「PAN」「DLY」カラムのエフェクト

[6-4] MIDIエフェクトコマンド

第7章 「ミキサー」と「エフェクター」

[7-1] ミキサー

[7-2] 「トラック」のエフェクター

[7-3] サンプルのオーディオエフェクター

第8章 プラグイン

[8-1] VST/AUプラグイン

[8-2] インストルメントのプラグイン

[8-3] エフェクターのプラグイン

第9章 「Renoise」の独自機能と便利な機能

[9-1] MIDIキーボードの使用

[9-2] MIDIコントローラーの使用

[9-3] OSCでのコントロール

[9-4] フレーズ(Phrase)

[9-5] 未使用データの整理

[9-6] 楽曲のレンダリング

[9-7] 「ReWire」での接続

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