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「基礎知識」から「三次元CAD」の利用事例まで
基礎からのCAD[改訂版]
田中 成典 監修
2016年 3月25日発売   272ページ 定価 \3,024(本体 \2,800)
   ISBN978-4-7775-1944-6 C3004 \2800E
 「CAD」(キャド)は、「Computer Aided Design」の略で、設計作業や図面管理を容易に行なえるようにコンピュータを利用したシステムのことです。
 基本的な操作を習得するだけで、図面の、「作成」「操作」「編集」といった設計作業がコンピュータ上で容易にでき、さまざまな「シミュレーション」も実行できます。また、過去の設計図をデータベースに「保存」して「管理」することも可能です。

 本書は、「CAD」や「設計図面」の基礎から、「二次元CAD」「三次元CAD」の特徴や利用事例まで、幅広く解説しており、学生、社会人を問わず、CADを学ぶための入門用の学習教材として適しています。

※改訂版では、「三次元CADデータの生成に関わる現在の動向」について追加しています。
■ 主な内容 ■
CONTENTS

 まえがき

 第1編 CADの基礎
 第1章  CADの基礎
 [1] CADの概要  [2] CADの周辺機器
 [3] CADの特徴的機能  
 第2章  二次元の幾何学
 [1] 「二次元CAD」で利用する「座標系」  [2] 幾何学の基礎知識
 [3] 幾何要素  
 第3章  三次元の幾何学
 [1] 「三次元CAD」で利用する「座標系」  [2] 幾何学の基礎知識
 [3] 幾何要素  
 第4章  CAD図面の表記の標準化
 [1] 標準化とは  [2] 図面の基礎
 [3] 図形の表現手法  [4] 製図
 [5] 三次元CADによる製図  
 第5章  CADデータ交換に関する標準化
 [1] CADと標準化  [2] 国際標準規格STEP
 第2編 二次元CAD
 第6章  二次元CAD
 [1] 「二次元CAD」の概要  [2] 「二次元CAD」の特徴
 [3] 「二次元CAD」の利用例  
 第7章  「二次元CAD」の図面データ
 [1] 二次元CADにおける図面データとは  [2] 図面構造
 [3] 「幾何要素」の作図方法  [4] 「構造化要素」の作図方法
 第8章  二次元「幾何要素」の変換
 [1] 「二次元幾何要素」の「変換」とは  [2] 図形の変換
 [3] アフィン変換  [4] 二次元幾何要素の操作
 [5] 二次元幾何要素の加工の詳細  [6] 二次元幾何要素の補正処理
 第9章  「二次元CAD」のデータ交換
 [1] 「二次元CAD」の「データ交換」とは  [2] 二次元CADのデータ交換の問題
 [3] データ交換上の問題の解決方法  
 第3編 三次元CAD
 第10章  三次元CAD
 [1] 三次元CADの概要  [2] 三次元CADの特徴
 [3] 三次元CADの利用例  
 第11章  三次元CADのモデリング・アセンブリング
 [1] 三次元CADの表現手法  [2] 三次元CADのモデリング
 [3] 三次元モデルのアセンブリ  
 第12章  三次元「幾何要素」の変換
 [1] 「三次元幾何要素」の変換とは  [2] アフィン変換
 [3] 透視変換  [4] 三次元幾何要素の操作
 [5] 三次元幾何要素の加工  [6] 三次元幾何要素の補正処理
 第13章  「三次元CAD」のデータ交換
 [1] 「三次元CAD」のデータ交換とは  [2] モデル構成による問題
 [3] 図形のCADデータ品質による問題  [4] モデルのデータ構造の問題
 [5] CADシステムによる問題  

 索引

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

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