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2Dイラストに「ボーン」を入れて動かす
Unity & Puppet2D ではじめる2Dゲーム制作
フーモア 著
2015年10月17日発売   A5  160ページ 定価 \2,090(本体 \1,900)
   ISBN978-4-7775-1910-1 C3004 \1900E
 「Unity」は、統合開発環境を内蔵した「ゲーム・エンジン」です。
 「Xbox One」「WiiU」「PlayStation4」「iOS」「Android」「Adobe Flash」など、さまざまな環境に対応したゲームを作れます。
 開発環境は、「OS X」「Windows」「Linux」にも対応するようになりました。

 「Puppet2D」は、「Unity」で「スプライト・アニメーション」の作成を補助するためのツール群(アセット)です。
 このツール群を使うことで、GUIから簡単にイラストのセットアップができ、複雑なアニメーションが作れるようになります。

 本書では、これらを利用した「ゲーム」の製作の基礎を解説します。
 「Unityを触ったことがない」「エンジニアレベルでの経験しかない」「デザイナーレベルでの経験しかない」という方でも、それぞれの領域について理解を深められるようにまとめています。
■ 主な内容 ■

はじめに

 

第1章Unity

[1-1]「Unity」とは?

[1-2]「ゲーム・エンジン」とは?

[1-3]「Unity」でできること

[1-4]「Unity」のインターフェイス

[1-5]AssetStore

 

第2章Puppet2D

[2-1]「Puppet2D」と「スプライト・アニメーション」

[2-2]「Puppet2D」の優位性

[2-3]「Puppet2D」のインターフェイス

[2-4]実製作の前に

 

第3章キャラクター制作

[3-1]仕様決定

[3-2]イラスト制作

[3-3]TexturePacker

[3-4]「Unity」で「リギング」

[3-5]アニメーションの作成

 

第4章モンスター制作

[4-1]「スキン・ウェイト」と「スプラインIK」を使ったスキニング

 

第5章ゲーム開発

[5-1]ゲームの基礎設計

[5-2]ゲームの詳細設計

[5-3]「サンプル・ゲーム」(準備)

[5-4]「サンプル・ゲーム」(UI)

[5-5]「サンプル・ゲーム」(背景)

[5-6]「サンプル・ゲーム」(キャラクター・オブジェクト)

[5-7]「サンプル・ゲーム」(Controller)

[5-8]「サンプル・プログラム」の実行

 

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