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1つのプログラムから、いろいろな言語に自動変換!
Haxeプログラミング入門
尾野 政樹・ディーグエンタテインメント 共著
2015年 8月 1日発売   A5判  168ページ 定価 \2,530(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1906-4 C3004 \2300E
「Haxe」(ヘックス)は、他言語を生成できるプログラミング言語です。具体的には「Haxe」で作ったプログラムを、「JavaScript」「Flash」「PHP」「C++」「Java」「C#」「Python」などに自動的に変換して書き出すことができます。
「Haxe」を使えば、「モバイル」「パソコン」「Web」「サーバ」などに対応したアプリを一度に作ることができるため、主にマルチプラットフォーム向けの開発に向いています。
また、「Haxe」の基本構文は「Java」や「JavaScript」に似ているので、開発のしやすさも魅力です。

現在Web開発の主流となっている「JavaScript」は仕様が厳密さにかける部分があるため、プログラムのミスがあっても気付きにくく、そのまま実行されてしまうことがあります。
それに対して、Haxeは仕様が厳密なので、ミスが見つかりやすく、修正がしやすいため、「Haxe」から「JavaScript」に書き出したほうが、より正確なプログラムを作ることができます。それゆえ、「JavaScript生成言語」(altJS言語)としても注目を集めています。

本書では、すでに既存の言語を知っている開発者を対象として、「Haxe」の導入方法や基本構文の書き方、簡単なアプリを作るところまでを解説しています。
■ 主な内容 ■

第1章    「Haxe」を使う意味

「JavaScript」の置き換えとして
「ActionScript」の置き換えとして
「マルチプラットフォーム」として


第2章    開発環境の準備

環境構築前にコードを試す
Haxeのインストール
「FlashDevelop」のセットアップ
プロジェクトの共通準備
JavaScriptのみの作業
Flashのみの作業


第3章    基本構文

初期状態
出 力
コメント
変 数
構造体
typedef
演算子と制御文
スコープ
文字列内の変数展開
正規表現
クラス
関 数
メンバ・ローカル
アクセス修飾子
static
inline
this
オブジェクト指向プログラミング
haxelib
untyped
外部ライブラリの使用


第4章    JavaScriptを書き出す

基本構成
DOM
jQuery


第5章    Flash(SWF)を書き出すときの基本

Adobe AIR
基本となるSpriteを得る
外部素材を埋め込む
ActionScriptライブラリを使う
出力するSWFの形式などの指定


第6章    「OpenFL」を利用する

概要と特徴
環境設定
プロジェクトの作成
サンプルプロジェクト
Androidネイティブアプリを書き出す


第7章    特殊な機能

プラットフォーム言語によって処理を変えるための構文
型パラメータ
無名関数
アクセス制御(Property)
enum(列挙型)
パターンマッチ
テスト
TypeとReflect
ダックタイプ
Serialize(直列化)
abstract
macro
関数の呼び出し位置の情報を得る

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