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「音」「映像」のための「ビジュアル・プログラミング」言語
「PureData」ではじめるサウンド・プログラミング
中村 隆之 著
2015年 2月26日発売   A5判  160ページ 定価 \2,090(本体 \1,900)
   ISBN978-4-7775-1882-1 C3004 \1900E
「PureData」(ピュア・データ)は、主に「音」「ビデオ」「2Dや3Dのグラフィック」を処理することができる、オープンソースの「ビジュアル・プログラミング言語」です。
この言語を使うと、ややこしいプログラムを一切書かずに、視覚的な操作だけで音作りができます。

「PureData」は、カリフォルニア大学のミラー・パケット博士が開発した言語で、世界的に有名です。PC以外にもAndroidやiOSをはじめとしたさまざまなデバイスに利用でき、ゲームやアプリの開発で使われた実績も多くあります。
また、自分好みの楽器アプリを手軽に作ることができるので、特に音楽制作者から人気を集めています。

本書では、楽器の中でも特にカスタマイズしやすい「シンセサイザー」を作りながら、「PureData」を使った基礎的な「サウンド・プログラミング」について解説しています。
■ 主な内容 ■

第1章 「PureData」とは

「PureData」の特徴
2つのバージョン
ダウンロードとインストール
「PureData」の起動と初期設定
「パッチ」と「オブジェクト」

 

第2章 「PureData」の基礎

プログラムの作り方
「オブジェクト」の基本

 

第3章 「音」を出してみよう

音が聞こえる仕組み
プログラムの作成
オブジェクトを結線する

 

第4章 タイミングを制御する

GUIボックス
GUIでタイミング制御
メッセージボックス
ナンバーボックス
「サイレンパッチ」を作る

 

第5章 「MIDIデータ」の送受信

MIDIに関する基礎知識
「PureData」のMIDI設定
「MIDIデータ」を制御するオブジェクト
「MIDIデータ」を「周波数」に変換する

 

第6章 「シンセサイザー」を作ろう

「シンセサイザー」の仕組み
音量の変化
スムーズに音を変化させる
「音量」を周期的に変化させる
「音程」を周期的に変化させる
エンベロープ・ジェネレータ
オブジェクトをまとめる
「サイン波」以外の波形を使う
2つの波形を組み合わせて使う
「VCF」を組み込む
基本的なシンセサイザーの完成

 

第7章 「エフェクタ」の実装

「Delay」(ディレイ)エフェクト
音を歪ませるエフェクト
「オリジナル・シンセサイザー」の作成

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