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サイトデザインのための「スタイルシート」規格
CSS3教科書
片山 幸雄 著
2013年 9月17日発売   184ページ 定価 \2,530(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1784-8 C3004 \2300E
 「CSS」は、「Cascading(カスケーディング) Style(スタイル) Sheets(シート)」の略で、Webページの「デザイン」を詳細に設定するための国際規格です。単に「スタイルシート」とも呼ばれます。
 「Webページ」に「テキスト」や「ボタン」などの要素を配置するとき、どの「位置」にどのような「デザイン」を付けるかがポイントですが、配置する要素が多くなると、各「要素ごと」に「大きさ」や「色」などを設定するのは面倒で、管理も大変です。
 これを解決するのが「CSS」、すなわち「スタイルシート」です。
 「CSS」を使うと、Webページを記述する際に、「HTML文書」と「デザイン的な設定」を分離して記述できます。

 本書は、「CSS3」を使って、「段組み」「グラデーション」「アニメーション効果」などといった、さまざまなデザインのWebページを作る方法を解説。
 「CSS3」とともに使うことの多い最新の「HTML5」規格についても、その概要を解説しています。
■ 主な内容 ■

HTML5編

第1章 「HTML 5」の概要    

[1-1]    「HTML 5」の、設計上の原則
[1-2]    W3C
[1-3]    「HTML 4.01」との違い
[1-4]    「HTML 5」のコンテンツ・モデル
[1-5]    「HTML 5」の構文

第2章 「HTML 5」の基礎       

[2-1]    「HTML 5」と「CSS3」を使って「Webページ」を作るときの注意事項
[2-2]    「HTML 5」の主な要素
[2-3]    文章の範囲を示す要素
[2-4]    文書の指定した範囲を、特別なスタイルで表示する要素
[2-5]    文字に装飾を加える要素

CSS3編       

第3章 「CSS」の概要   

[3-1]    「CSS」の歴史
[3-2]    「CSS」に対応する「Webブラウザ」
[3-3]    「CSS」の特徴
[3-4]    「HTML」で「CSS」を使うための宣言
[3-5]    「CSS」を「HTML」に組み込む方法
   

第4章 「CSS」の記述方法   

[4-1]    「CSS」の基本的な書式

第5章 「CSS」で使える「データ形式」   

[5-1]    「長さ」や「大きさ」などの指定
[5-2]    「色」の指定
[5-3]    「角度」の指定
[5-4]    「時間」の指定
[5-5]    解像度(<resolution>型)   

第6章 「CSS」の基礎   

[6-1]    「CSS」を使うにあたって、注意すること
[6-2]    「要素」を、画面の「水平(水平垂直)方向の中央」配置する方法
[6-3]    「ブロック・レベル要素」と「インライン要素」の違い
   

第7章 「セレクタ」の種類   

[7-1]    タイプ・セレクタ(指定の要素だけに適用)
[7-2]    ユニバーサル・セレクタ(全称セレクタ)
[7-3]    属性セレクタ
[7-4]    IDセレクタ(指定の「ID」だけに適用)
[7-5]    CLASSセレクタ(複数の要素に指定可)
[7-6]    「疑似クラス」と「擬似要素」
[7-7]    「セレクタ」の組み合わせ
[7-8]    「スタイル」の継承

第8章 「CSS3」を使った「Webページ」の作成   

[8-1]    ボックス
[8-2]    「背景画像」や「テキスト領域」の設定
[8-3]    段組み
[8-4]    フレキシブル・ボックス
[8-5]    グリッド・レイアウト
[8-6]    グラデーション
[8-7]    トランジッション効果
[8-8]    アニメーション効果
[8-9]    「2次元」および「3次元」効果の設定

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