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Debian+Lindows+Knoppix 中小規模ネットワーク!
Debian3兄弟でつくる超安価LAN
一條 博 著
2004年 3月27日発売   A5判  160ページ 定価 \2,090(本体 \1,900)
   ISBN978-4-7775-1028-3 C3004 \1900E
 本書では、経験の少ない管理者でも運営できる、安価なLAN環境の構築方法を解説します。最近は、ネットワークは誰にでも使え、どのような装置でも簡単に利用できると思われています。しかし、現実には、広範囲の知識と経験が必要です。
 本書では、LANを構成するために、OSとして主に「Lindows」(リンドウズ)と「Knoppix」(クノーピクス)を使います。このうち、「Knoppix」はサーバに、「Lindows」はクライアントとして使っています。クライアントとして「Windows」や「Knoppix」を使うこともできるので、多くの経験ができるでしょう。
 「Lindows」と「Knoppix」は同じ「Debian」(デビアン)から分かれた“兄弟”ですが、三者それぞれの特徴を活かして使っています。そのため、本文中では「Debian」の賢い使い方についても、触れています。
■ 主な内容 ■
 目次

 

 はじめに 

 

1章  LANの知識
 1-1 LAN内で必要な機能  1-2 LANに用意する機能

 

2章  LAN作りの準備
 2-1 Linuxとは  2-2 Debianの歴史
 2-3 Lindows  2-4 Knoppix
 2-5 KnoppixとLindows  

 

3章  LANをインターネットにつなぐ
 3-1 ファイル共有の使い方  3-2 WebDAVによるLAN向けのホームページの運営
 3-3 ブロードバンド・ルータをつくりインターネット接続  3-4 ファイアウォールの設定
 3-5 ブリッジ  3-6 無線によるブリッジ
 3-7 ファイアウォールのセキュリティの確認  3-8 proxyサーハの用意

 

4章  あれこれ設定する
 4-1 オフィス環境  4-2 メール
 4-3 マイグレーション(移行作業)  

 

5章  室内LANを作る
 5-1 Knoppixで作ったサーバで,WindowsやLindowsのクライアントのファイル共有
 5-2 ブラウジングを確実にする方法  5-3 dhcpdを動作させる
 5-4 DNSでネーム・サービス  5-5 サーバにapacheを使ってWebDAVでファイル共有

 

6章  ソフトのバージョンアップを無料で行なう方法
 6-1 Click-N-Runを利用しないソフトの入手方法  6-2 Lindowsアップグレードのための設定方法
 6-3 Windowsの自動バージョンアップに相当する機能  6-4 特定のソフトをバージョンアップする方法
 6-5 日本のサイトからアップデート  

 

 おわりに 

 


[付録] Knoppixについて
[付録] 用語集
 
 索引 

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

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