TOP新刊既刊I/OサポートQ&AI/O WEB版通販お問い合わせ
 既刊 > 2004年 > 1月 書名検索: 詳細検索...
「Excel」「経済学」の初歩から「需給分析」まで
Excelミクロ経済学入門
梅原 嘉介 著
2004年 1月23日発売   A5判  176ページ 定価 \2,090(本体 \1,900)
   ISBN978-4-7775-1015-3 C3033 \1900E
 ミクロ経済学を表計算ソフト「Excel」を使って解説。Excelにデータを入れて実際にグラフを作ってみることで、ミクロ経済の基本が体感できるようになっている。
 問題に答えて、理解度をリアルタイムにチェックできるよう、本書で使用したExcelのデータや問題については、ホームページ連動で情報が掲載されています。
■ 主な内容 ■
 CONTENTS

 

 はしがき 

 

 第1部 二つの分析法
 Excelによる静学手法
 [1] はじめに  [2] 静学方法(数値モデル解法)
 [3] 静学方法によるパラメトリック・モデル解法  [4] パラメトリックの威力
 Excelによる比較静学手法
 [1] 需給方程式の設定  [2] 変化前の経済状態
 [3] 変化後の需給状態  [4] グラフ表示
 [5] 他のパラメータの変化  [6] まとめ
 第2部 需要分析
序 章  はじめに
 [1] 誰が経済システムを動かしているのか  [2] ミクロ経済学の役割は
 [3] ミクロ経済学とコンピュータの関係  [4] 本書の構成
第1章  無差別曲線
 1-1 無差別曲線とは  1-2 無差別曲線の特徴
 1-3 エクセルによる無差別曲線の導出  
第2章  消費者行動の理論
 2-1 予算と価格  2-2 消費者均衡点
 2-3 均衡条件  2-4 Excelによる分析
 2-5 計算してみよう  2-6 3次元による需要曲面と予算制約線
第3章  需要曲線の導出
 3-1 価格消費曲線  3-2 Excelによる解法
 3-3 所得消費曲線の導出  3-4 Excelによる解法
 3-5 エンゲル曲線の導出  3-6 価格変化の総合効果
第4章  家計の労働供給について
 4-1 余暇と所得の関係  4-2 賃金所得式
 4-3 効用最大化  4-4 Excelによる解法
第5章  生産関数の理論
 5-1 生産関数機弊源才彖任1種類の場合)  5-2 生産関数供弊源才彖任2種類の場合)
 5-3 等量曲線の特徴  
第6章  企業行動の理論(生産要素投入の決定)
 6-1 最適な生産投入量はどのように決まるのか(機  6-2 最適生産量はどのように決まるのか(供
 6-3 生産要素価格の変化  6-4 費用が上昇した効果(拡張経路)
 6-5 価格変化の総合効果  
第7章  企業行動の理論(生産量の決定)
 7-1 供給の目的は  7-2 総収入の増大とは
 7-3 費用とは  7-4 企業の最適供給量の決定
 7-5 限界費用・平均費用による説明  7-6 供給曲線の導出
 7-7 2つのアプローチ  7-8 生産要素市場との関係
第8章  長期費用曲線
 8-1 短期分析と長期分析の違い  8-2 各費用曲線の導出
 8-3 長期均衡  
第9章  市場の均衡
 9-1 社会全体の滋養曲線の導出  9-2 社会全体の供給曲線の導出
 9-3 価格決定のメカニズム  9-4 市場の安定条件

 索引 

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

本書内容に関するご質問は、こちら
本書のサポートページはこちら
通信販売
在庫僅少
サポート情報
サポート  Q&A
ご意見・ご質問

内容見本