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デザインと印刷のためのデジタル・パブリッシング情報誌
Professional DTP 2005-1
2004年12月 8日発売   A4変型判  160ページ 定価 \1,540(本体 \1,400)
雑誌コード 61482-05    ISBN978-4-7775-0056-7 C9404 \1400E
 第1特集:Adobe Acrobat 7.0 徹底解説

 Adobe Acrobat 7.0が間もなく発売されることになりました。前回のバージョンから約1年半、PDFワークフローが徐々に軌道に乗り始め、また、電子文書としてもますます重要度を増してきた中で、新しいAcrobatはどういった機能を搭載し、私たちに何をもたらそうとしているのでしょうか。
 この特集では、Acrobat 7.0の新しい機能を詳しく紹介するとともに、AcrobatとPDFを使ったDTP・印刷ワークフローのあり方について考えていきます。
■ 主な内容 ■
[第1特集] あらゆるユーザーに最適なデジタル環境を提供
 Adobe Acrobat 7.0 徹底解説

●Adobe Acrobat 7.0登場
 PDFは、今や電子文書フォーマットの標準的な地位を占めるようになっています。そのPDFを作り、ハンドリングするソフトとしてもっとも使われている「Adobe Acrobat」。その新バージョン7.0の特徴と進化の方向性について見ていきます。
●DTPプロフェッショナル向けの新機能
 Acrobat 6.0から「レビュー機能」としてまとめられたオンライン校正の機能は、新しいAcrobatでさらに改善されています。さまざまな注釈ツールを駆使することで、オンライン校正を効率的に行なうことが可能になります。ここでは、Acrobat 7.0のレビュー機能と注釈ツールについて見ていきます。
●電子文書向けの新機能
 一言でPDFと言ってもその種類はさまざまです。Web用、ビジネスの回覧用、電子政府の申請用書類など、どれもまったく異なる性質を要求されています。ここでは、ビジネス・シーンでもっとも使用頻度が高い「Adobe PDF Maker」と今回新たに加わった「ファイル添付タブ」を中心に解説していきます。
●Acrobat&PDFワークフロー
 AcrobatとPDFは出力のためだけのものではありません。特に新しいバージョンになって、一般的なDTP業務でも充分使える機能が搭載されています。ここでは、DTPユーザーがAcrobatとPDFをどのように活用していけばいいのかを考えてみましょう。

[第2特集]
 現実味を帯びてきたデジタル校正
 リモートプルーフの現実と可能性

[プロフェッショナルな現場]
 『電車男』かく組まれき
[High-End Prepress Report]
 DTPターボサーバー+Neostream Pro


●[連載企画および内容]

[Professional News]
  Professional Review/DTP News/Hardware Information for Professional

[連載]
  中国印刷業界レポート/デジタルカメラ最前線/Digital Graphic's Tips/デジタルカメラ撮影テクニック/電子出版最新事情/DTPで使えるShade実践講座/目指せ!印刷営業の達人

[インフォメーション]
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