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デザインと印刷のためのデジタル・パブリッシング情報誌
Professional DTP 2004-7
2004年 6月 8日発売   A4変型判  144ページ 定価 \1,540(本体 \1,400)
雑誌コード 61481-87    ISBN978-4-7775-0039-0 C9404 \1400E
 第1特集: CTP化で必要性が高まる色管理にどう対処するか
 印刷会社が取り組む カラーマネージメント

 デジタル化が進むにつれて、制作段階や色校正で正しい色を確認するためのカラーマネージメントの必要性が叫ばれるようになってきました。プリンタ・メーカーやソフト・メーカーからも、カラーマネージメント機能を備えた製品が次々に発売されています。ところが、印刷のカラーマネージメントにおいてもっとも基本となる印刷会社でカラーマネージメントへの対応が進んでおらず、システムとして充分に機能していないのが現状です。
 ここでは、印刷会社がなぜカラーマネージメントに対応しなければならないのか、どのように対処していくべきなのか、それによってどういった効果が上がるのかを検証していきます。
■ 主な内容 ■

[第1特集] CTP化で必要性が高まる色管理にどう対処するか
 印刷会社が取り組む カラーマネージメント

●カラーマネージメント・システムの仕組み
 カラーマネージメント・システムは複雑であり、また環境によって運用の形態が変わってくるなどから充分理解できていない人も少なくありません。ここでは、カラーマネージメント・システムの基本的な仕組みを解説します。
●カラーマネージメントのメリット
 印刷においてカラーマネージメントを推進する必要はどこにあるのでしょうか。どうしてカラーマネージメントが重要なのか、具体的にどういったメリットがあるのかを考えてきます。
●印刷会社がカラーマネージメントに消極的な理由
 世間で騒がれているほど印刷会社はカラーマネージメントに積極的ではありません。では、どうして印刷会社はカラーマネージメントに積極的になれないのでしょうか。それを確認し、障害を克服することがカラーマネージメントを実現するカギと言えます。
●高品位な印刷物を作るための色管理術
 カラーマネージメントをきちんと理解している人は多くありません。現在では印刷機の制御でもデジタルによる色管理が用いられています。ここではデジタルの色管理について具体的に見ていきます。
●印刷の標準化はどこまで実現可能なのか
 印刷物のカラーマネージメントを実現するためには、印刷の標準化が欠かせません。では印刷の標準化はどこまで可能なのでしょうか。ここでは、印刷会社が印刷を標準化するためにどのようなことをしなければならないか、それはどこまで可能かを検証します。
●カラーマネージメントを実現するための製品
 カラーマネージメント・システムを構築し、運用するためにはさまざまなツールやソリューションが必要になります。ここでは印刷会社がカラーマネージメントのために必要になる製品を紹介します。

[第2特集]
 一般印刷物と違う“売り方”がポイント
 成功するためのオンデマンド印刷

[Highend Prepress Report]
 MS-Wordで行なうDTPの可能性
[DTP Technology File]
 リモート操作の2200万画素デジタルカメラ

●[連載企画および内容]
[Professional News]
  Professional Review/DTP News/Hardware Information for Professional

[連載]
  中国印刷業界レポート/ [新連載] 山田久美夫のデジタルカメラ最前線/Digital Graphic's Tips/デジタルカメラ撮影テクニック/DTPオンラインソフト研究室/電子出版最新事情/InDesign導入への道/目指せ!印刷営業の達人

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