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デザインと印刷のためのデジタル・パブリッシング情報誌
Professional DTP 2004-2
2004年 1月13日発売   A4変形判  160ページ 定価 \1,540(本体 \1,400)
雑誌コード 61481-66    ISBN978-4-7775-0018-5 C9404 \1400E
 第1特集: 「安い」「早い」「上手い」の3拍子を目指せ!
 CTPワークフローの「正解」

 CTP導入期を経て、現在では運用期に入りつつあります。導入以前は「中間材料が不要」「コストダウン、スピードアップが図れる」とメリットばかりが取り上げられましたが、ユーザーからは「そこまでの効果が出ない」という声も挙がっているようです。その理由には、「ワークフロー」のボトルネックがあるのではないでしょうか。さらに、出力データのフォーマットなども、効率的なワークフロー構築には欠かせない考察点になります。また、在版データの管理方法についても、改善のポイントになるでしょう。
 本号では、「CTP出力に最適なワークフロー」について考察していきます。
■ 主な内容 ■

[第1特集]
  「安い」「早い」「上手い」の3拍子を目指せ!!
  CTPワークフローの「正解」

●中間ファイルの扱いを考える
 CTP出力を行なう前には、色校正というプロセスがあります。このときに利用されるのが、“中間ファイル”と呼ばれるファイル・フォーマットです。ここでは、その内容について解説していきます。
●ワークフローのボトルネック診断
 一般的なCTPワークフローを想定しながら、ボトルネックになりがちな現象を紹介。それぞれの解決方法について紹介します。
●新しいファイル・フォーマットを取り入れる
 CTPワークフローを効果的にするためには、既存の保管データの在り方や出力フォーマットについて再検討を加えなければなりません。そこでここでは、注目されるべき最新出力ファイル事情を解説します。
●CTP出力の現場
 実際にCTPを導入した現場では、どのようにしてワークフローを構築しているのでしょうか。ここでは、現場取材を行なって、ワークフローのポイントを伺っていきます。

[第2特集]
 コスト削減,納期短縮の第一歩はスムーズな出力から始まる
 DTPデータ「チェックマニュアル」

[Highend Prepress Report]
DTPターボサーバー+ec-Beingによるデータ活用
[DTP Technology File]
JPEG2000はDTPでどこまで使えるのか

●[連載企画および内容]
[Professional News]
  Professional Review/News & Topics/DTP News & New Products/Hardware Information for Professional

[連載]
  中国印刷業界レポート/Digital Graphic's Tips/Photoshop & Digital Camera Technical Guide/DTP Power Up Collection/電子出版最新事情/目指せ!印刷営業の達人

[インフォメーション]
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