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あなたの知らない「トリビア」満載!!
パソコン雑学博士になる本
第二I/O編集部 編
2003年11月25日発売   A5判  160ページ 定価 \1,650(本体 \1,500)
雑誌コード 61481-58    ISBN978-4-7775-0010-9 C9404 \1500E
 今、「雑学」や「蘊蓄」がちょっとしたブームになっています。普段何気なく使っているパソコンもそういった「トリビア」の宝庫です。特に、パソコンが普及してきた現在、昔は常識とされていたようなことでも、今では知っているだけで感心されるようになっていたりします。
 たとえば、「アポロ11号に搭載されていたコンピュータはファミコン以下の性能しかもっていなかった」ことなどは、フジテレビで放映中の「トリビアの泉」でも高く評価されました。これらの知識を知っていると、他人よりちょっと偉くなった気になれるだけではなく、それまで知らなかった規格や製品が出てきたときに、応用をきかせることもできます。
 本誌では、そんなパソコンの「豆知識」「雑学」を250収録し、それぞれの豆知識を一段深く掘り下げて「なぜそうなるのか」を解説しています。
■ 主な内容 ■

 CONTENTS

1章 Windows編
 1000MBは1GBではない/ハングアップしたタスクを自動的に終了させることができる/Windowsメッセンジャーの広告ポップアップは消せる/Windowsにはサポート期限がある/右クリック−>「送る」はフォルダのショートカットにすぎない/ゴミ箱の大きさは変えられる/セーフ・モードなら立ち上がる ・・・など

2章 初心者編
 「~」は「チルダ」と読む/@は「アットマーク」ではない/「.NET」は「ドットネット」と読む/「256」はキリがいい数字/26メガは26メガも出ない/MDのコピー可否は,最初の1文字で決まる/「フリーソフト」は著作権フリーではない ・・・など

3章 ハード編
 「イーサネット」は「霊的なネット」という意味/PS2のジョイスティックはPCでも使える/キーボードでマウスを操作できる/「PS/2ポート」の「PS/2」はパソコン規格の名称だった/「ディスプレイ」は開かれている/「DVD」の「D」は「ビデオ」ではない/「MD」は「MO」の一種 ・・・など

4章 固有名詞編
 「VAIO」の「I」「O」には「1」「0」という意味もある/「ATI」のほうが「nVIDIA」より歴史が長い/「Bluetooth」は王様のあだ名から付けられた/ビル・ゲイツの父親もビル・ゲイツ/iMacの「i」はインターネットを意味している/「Macintosh」は林檎の品種/「DivX」という名前は,パロディで付けられた ・・・など

5章 インターネット編
 すでになくなったサイトを見られるサイトがある/「見る」だけで感染するウイルスメールがある/PHSは「電話」ではなく,「データ通信」/携帯サイトは携帯専用ではない/「ホームページ」ではない「ホームページ」が多い/マイクロソフトを装うウイルスがある/WebでGIF画像を使っていると訴えられる可能性がある ・・・など

6章 その他編
 C言語の前にはB言語があった/Photoshopには妖精が潜んでいる/「SOHO」は地名が由来になっている/DVDのプロテクトは3種類が絡みあっている/CL2がCL3よりもいいとは限らない/WindowsMedia形式には壮大な計画が隠されている/インターネットからパソコンを守る「防火壁」がある ・・・など


 索引

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