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■今月の新刊

「USB TypeC」の基礎知識
勝田 有一朗 著
2019年 5月30日発売   A5判   176ページ   定価 \1,944(本体 \1,800)
「USB TypeC」は、既存インターフェイス(TypeA/TypeB/Mini Bなど)USBの良いところを集めた、オールマイティなインターフェイス。 
 規格策定から時間が経ち、「“旧”USB」から「USB TypeC」への置き換えがかなり進んで、「USB TypeC」対応製品を実際に使っている人も増えてきました。 
 本書では、旧来の「USB」についての解説をしながら、「USB TypeC」がどういうものなのか、どういった機能をもっているのかを解説しています。

「ZBrush Core」でつくる フィギュア原型[改訂版]
2019年 5月25日発売   B5判   128ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 Pixologic社の「ZBrush Core」は、「ZBrush」の機能限定版ですが、「デジタル原型」を作るのに充分な機能があり、コストパフォーマンスの高いソフトです。 
 「これからデジタル原型に挑戦してみたい」という方にお勧めできるソフトだと思います。 
 
 私も、「ガレージキット」のイベントに出展することがありますが、手作業で「原型」を作る方の中には、「デジタル原型」に挑戦してみたいと思っている方も増えてきた印象があります。 
 
 また、今まで3D-CGを「動画」や「静止画」といった形で楽しんできた方にも、「3Dプリンタで出力する」という新たな楽しみ方があるのではないでしょうか。 
 本書がそうした方の一助となれば幸いです。 
 
 「改訂版」では、2019年現在の最新版に合わせて内容を修正しました。

I/O 2019年6月号
2019年 5月18日発売   B5判   128ページ   定価 \980(本体 \907)
 「量子コンピュータ」は、量子力学の原理を利用して計算を行なう次世代コンピュータで、その歴史は古く、1980年代まで遡ります。 
 しかし、今に至るまで実用化されているものは少なく、研究が続けられているのが現状です。 
 
 そもそも、「量子コンピュータという言葉は聞くけど、どういうものなのかは分からない」という人は多いかもしれません。 
 
 この「量子コンピュータ」が実用化すれば、従来のコンピュータでは途方のない時間がかかるような「最適化問題」の処理など、特性に合った使い方をすることで、その能力を最大限に引き出すことができます。 
 
 今月は、量子コンピュータができることや、実用化されることによってどんなメリットや「価値」を生み出すのか、量子コンピュータによって実現する今後について考えていきます。

■先月の新刊

はじめてのEffekseer
澤田 進平 著
2019年 4月30日発売   240ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 「エフェクト」はプレイヤーに「楽しさ」や「爽快感」を与えるだけではなく、「ゲーム内の情報を伝える」という大事な役目も担っています。 
 「Effekseer」(エフェクシア)は「爆発」や「ヒット・エフェクト」などさまざまな「エフェクト」を制作できる、「フリー」で「オープン・ソース」なツールです。 
 
 本書では、「Effekseer」の導入から、「基本的なエフェクトの作成方法」、さらに「ヒット・マーク」「雷」「魔法陣」など、実用的なエフェクトの作り方、作ったエフェクトを他で使う方法について解説しています。

「M5Stack」ではじめる電子工作
大澤 文孝 著
2019年 4月30日発売   A5判   208ページ   定価  \1,944(本体 \1,800)
 コンパクトなマイコンモジュール「M5Stack」は、2018年に国内サイトで販売開始。 
 現在では、「Raspberry Pi」や「Arduino」に匹敵するデバイスとして注目を集めています。 
 
 搭載マイクロコントローラ「ESP32」には、「Wi-Fi」と「Bluetooth」が内蔵されており、インターネットへの接続や、スマホの操作ができます。 
 本書では、実際にプログラミングしながら、「JPGファイル・ビューア」「音声合成」「キッチン・タイマー」を作ったり、「Wi-Fi」や「Bluetooth」を使った電子工作をしたりします。

クリエイターのためのテクニック講座
タナカヒロシ 著
2019年 4月20日発売   A5判   160ページ   定価  \2,052(本体 \1,900)
 本書では、「コンピュータ」や「ガジェット」を駆使して創造的な仕事をこなすの人を「クリエイター」と定義します。 
 この「クリエイター」の仕事は、最近では、ジャンルや作業範囲が大きく広がっています。 
 たとえば、「写真」と言っても、時には、「グラフィックデザイナー」が「フォトグラファー」を兼ねることもあって、そんなときはその場で「文字」や「イラスト」を合成して「フィニッシュワーク」までしてしまうこともあります。 
 
 このように「クリエイター」と呼ばれる単語でひとくくりにされている技能は、多くの仕事の集合体です。 
 
 本書は、「駆け出し」〜「中級レベル」のクリエイターが、必要とする知識や技術を紹介します。さまざまなジャンルにまたがる知識を学ぶことで、仕事や表現の幅も広がります。 

I/O 2019年5月号
2019年 4月18日発売   B5判   128ページ   定価  \980(本体 \907)
 「業務」「趣味」「教育現場」…など、環境によって、さまざまな「プログラミング言語」や「テクニック」、「学習方法」があります。これらは、時代とともに変化しています。 
 
 昔は、プログラムを独学で覚え、イチから十まで何でも一人でこなす、「力業プログラマー」が大半でした。 
しかし、最近では、必要な部分だけを断片的に勉強し、ソフト開発は完全分業になり、使える「ソース・コード」はコピペして利用する…など、「手抜き?」「効率的?」 なプログラミングにシフトしてきています。 
 
 本特集では、そのような効率化を重視した“今どき”のプログラミングがどのようなものかを解説。また、その対極に位置する実力派プログラマーたちが懸念すること、頭の切り替え方、新しいプログラミングへの対応などにつて紹介しています。

実践「USB TypeC」
アリオン(株)・シュウジマ 共著
2019年 4月 5日発売   A5判   176ページ   定価  \1,944(本体 \1,800)
 注目の新規格「USB TypeC」は、〆蚤 5Gbps(「USB2.0」は「0.48Gbps」)のデータ転送速度をもつ“高速性”5Aまでの電流を流せる“給電能力”上下逆挿し可能な“利便性”――などの特徴をもち、最新のパソコンやスマホに搭載され、広く知られるようになりました。 
 
 ただし、その「高性能」「高利便性」には、「仕様を満たしていない製品との接続の問題」「静電気の問題」など、トラブルの可能性もあるため、正しい知識が必要です。 
 本書は、規格認証が運営するブログ「認証試験.com」による「USB TypeC」に関する解説と、ブロガーによる実践レポートをまとめたものです。


■近刊
 「USBTypeC」の基礎知識
 TWELITEではじめる「センサー」電子工作