TOP新刊既刊I/OサポートQ&AI/O WEB版通販お問い合わせ
 新刊 書名検索: 詳細検索...
■今月の新刊

Alexa スキル制作テクニック
市川 純 著
2018年 2月21日発売   A5   144ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「スマート・スピーカー」として大きなシェアを獲得した「Amazon Echo」は、クラウド上に存在する「音声認識」「自然言語理解」「機械学習」を提供する「Amazon Alexa」に支えられています。 
 そして、「Alexa Skills Kit」(ASK)、「Alexa Voice Service」(AVS)を利用することで、自分のデバイスやサービスに「Amazon Alexa」の強力な機能や「音声 UI」を追加することが可能です。 
 
 本書では、 
 Alexa Skills Kit」を使って、「Amazon Alexa」(アレクサ)を利用できるデバイスに「スキル」(アプリ)を開発する方法 
◆Alexa Voice Service」を利用して、「RaspberryPi」で「Echo」を自作する方法 
について学ぶことができます。 

KiCadではじめる「プリント基板」製作
外川 貴規 著
2018年 2月21日発売   144ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「IoT」や「ものづくり」という言葉が一般的になり、それに使われている「組み込み機器」の開発を行なう人も増えてきました。 
 
 この「組み込み機器」の開発は非常に奥が深く、難しいものだったのですが、パソコンが個人で安価に入手できるようになり、無料の「3D-CAD」なども出回ったため、開発の敷居が大きく下がりました。 
 
 本書では、「組み込み機器」のなかでも特に欠かせない、「プリント基板」を設計するためのソフト「KiCAD」について、インストールの方法からはじめて、「プリント基板」を効率的に開発するための実践的なキーポイントを、実際の開発手順に沿って詳しく解説しています。

I/O 2018年3月号
2018年 2月17日発売   B5判   128ページ   定価 \980(本体 \907)
 対象が目的の値になるように操作をする技術――「制御技術」。 
 「パソコン」や「家電」「車」など、身の周りにあるものには、当たり前のように使われています。 
 
 「制御技術」の仕組みを具体的に見ると、“てこ”や“リンク機構”などを使う「機械式制御」や“マイコン”などを使った「電子制御」など、多種多様です。 
 最近は、「ネットワーク制御」の比重も高くなっています。 
 
 ここでは、さまざまな場面で利用されている、「制御」の技術について特集します。

The Things Network
吉田秀利・尾鷲彰一 共著
2018年 2月 9日発売   128ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 さまざまな社会課題に対応するため、「IoT機器」と「ソリューションサービス」は、ともに拡大し、IoT普及率は2030年には8割を超えると見込まれています。 
 そうなると、それらのIoT機器のデータをやり取りするデータを運ぶネットワークの構築が急務となります。 
 現状のWi-Fiでは、長距離のデータを飛ばすことができません。また、携帯電話網やLTE通信網では、コストの面から見てもかなり非現実的です。 
 そこで注目されているのが「LoRaWAN」をはじめとする「サブGHz帯」です。この帯域は、2km〜15kmまで飛ばすことができ、さらにオープン帯域なので、だれでも免許なしに使うことができます。 
 
 しかし、いくら長距離に届くと言っても、無料で使えなければ、普及は難しいでしょう。そこで、「LoRaWANネットワーク」を開放して、「IoTサービスを手軽に始められる」環境を整える試みがはじまりました。つまり、「ネットワーク」の「シェア」です。 
 本書で紹介する「The Things Network」は、この発想のもと、オランダのアムステルダムでスタートしました。そして、その試みが日本にも広がり、東京でもすでに3箇所、横浜でも4箇所のゲートウェイが設置されています。 
 本書は、「LoRaWAN」を使ってこの「The Things Network」につなぐ方法を解説しています。 

「sakura.io」ではじめる IoT電子工作
大澤文孝 著
2018年 2月 2日発売   B5判   160ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 さくらインターネットの「sakura.io」(さくらアイオー)は、「Arduino」「mbed」「Raspberry Pi」などの「マイコン」をインターネットに接続するための「通信モジュール」です。 
 
 マイコンに「温度センサ」「湿度センサ」「ドアセンサ」など、各種センサをつなげば、それらの値をインターネットから定期的に取得できます。 
 
 また逆に、インターネット側から操作して、「マイコンに接続されたLEDを光らせる」「ブザーを鳴らす」「リレーを動かす」などといった操作も可能です。 
 
 「sakura.io」は、「LTE」で通信するため、インターネット接続にパソコンが不要なのも特長で、モバイルバッテリさえつなげば、どこでもインターネットと接続できるのです。 
* 
 本書では、「sakura.io」を使って、IoTを使った工作の作り方を解説します。 
 

■先月の新刊

I/O 2018年2月号
2018年 1月18日発売   B5判   128ページ   定価  \980(本体 \907)
【特集】「巨大」vs「微小」技術 
  
 ここ数年で、技術やデータの「巨大化」「微小化」がもの凄いスピードで進んでいます。 
 「巨大」な単位として「ヘクサ」や「ペタ」などがありますが、これらは、「ビッグデータ」「スパコン」「量子コンピュータ」などのデータの大きさの単位などに使われています。 
 また、「微小」を表わす「ナノ」や「ピコ」は、「MEMS」を代表とする「ナノテクノロジー」や、半導体のプロセスルールなどで耳にしたこともある人も多いでしょう。 
 
 ここでは、「巨大」と「微小」、この両極端にある技術をいろいろな角度から比較していきます。

ロボットで学ぶ機械工学
馬場 政勝 著
2018年 1月17日発売   A5判   128ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 私たちの身の回りには、電車、車、飛行機、掃除機、エアコン、おもちゃのロボットなど、さまざまな「機械」があふれています。 
 これらの「機械」を作るには、「機械工学」と呼ばれる学問を学ぶ必要があります。 
 
 しかし、「機械工学」は教科書を読んでも、なかなか身につくものではありません。 
 そこで、実際にロボットを製作してその動きを見ることで、「機械が動く仕組み」を理解しやすくなります。 
 
 本書は、「二足歩行ロボット」を教材として使いながら、「機械要素」「リンク機構」など、「機械工学」の基礎的な内容に触れることに主眼を置いています。

Houdiniではじめる 3Dビジュアルエフェクト改訂版
平井 豊和 著
2018年 1月15日発売   A5判   208ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 「Houdini」(フーディーニ)は、カナダのSide Effects Software社が開発販売している「統合型3D-CGソフト」。 
 「VFX」(Visual Effects,視覚効果)での分野を中心として、国内外を問わず、さまざまな「映画」や「CM」「ゲーム」などで、幅広く使われています。 
* 
 「Houdini」は、「ノードベース」という種類に分類されるソフトで、常に「ノード」(機能をもたせたカードのようなもの)を使って作業します。 
 
 「ノードベース」で制作をする利点は、以下のとおりです。 
  
・非破壊的…製作途中での変更が容易に可能 
・保証を得る…ズレや間違いに気付きやすい 
  
・制作過程を読み取れる…過程が一目で分かる 
・自由度が高い…いろいろなパターンで組み合わせ可能 
  
 また、「無料版」(Apprentice)でも、「有料版」とほぼ同じ機能にアクセス可能です。 
 
 本書では、基本操作からはじめて、「破壊」「粒子」「液体」「煙」など、代表的な映像エフェクトの作り方までを解説しています。 

TYRANOSCRIPTではじめるノベルゲーム制作改訂版
シケモクMK 著
2018年 1月10日発売   A5判   160ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 主にストーリーを読み進めることを目的としたゲーム、「ノベル・ゲーム」。 
 「TYRNOSCRIPT」では、「タグ」という簡単な命令を組み合わせて「ノベル・ゲーム」を作ります。作ったゲームは、「PC(Win/Mac)」「スマートフォン」「ブラウザ」と「マルチプラットフォーム」対応。 
* 
 「ゲーム制作の準備」から「実際のノベル・ゲーム制作」「カスタマイズ」「実践テクニック」「タグ・リファレンス」など、「ノベル・ゲーム」制作に必要な情報を解説! 


■近刊
 画像処理アルゴリズム入門
 実用のための「微積」と「ラグランジアン」