WebGLによる
「流れ」と「波」のシミュレーション

サポート情報
最終更新2017年05月02日

■ 本書サポート情報 (更新2017年05月02日)

  ■サンプルプログラムのダウンロード(更新2015年01月07日)
   本書のサンプルプログラムは、以下からダウンロードできます。


  ・WebGLnagaresampleNew.zip


  ■サンプルプログラムについて(更新2015年1月7日)

 ダウンロードしたプログラムは「GoogleChromeブラウザ」で実行できます。
 既定のブラウザを「GoogleChrome」に設定してあれば、「.htmlファイル」をダブルクリック、または「右クリック」→[プログラムから開く]で実行できます。

 ただし、テクスチャを用いたプログラム(第5章のMovingObstacle3DG2.htmlとMovingObstacle3DG3.html)に対しては、あらかじめ以下のように設定してください。


  「GoogleChrome」のアイコンを右クリック。
  [プロパティ]-[ショートカット]と進む。
  「リンク先(T):」の最後に

--allow-file-access-from-files

 を書き込む(最初に「半角スペース」が必要)。
  [OK]ボタンをクリック。


 以上で準備完了です。

 注意することは、このような設定を行なったアイコンを起動した後に、サンプル・プログラムを立ち上げることです。
 GoogleChrome以外のブラウザでは、テクスチャを用いたプログラムは実行できないことがあります。

 なお、本書7.2節以降のプログラムリストの一部は、ダウンロードしたプログラムと異なる部分があります。

■ 訂正(更新2017年05月02日)

下記のとおり訂正させていただきます。

●p.16 下から8行目
「y軸」方向の速度「v」が、図1.2に示すように
「y軸」方向の速度「u」が、図1.2に示すように

●p.16 式(1.1)



●p.20 式(1.3)



●p.21 式(1.8a)

(太字)

●p.2 式(1.8b)

(太字)

●p.22 8行目
「x方向」の速度「u」と
「x方向」の速度成分「u」と

●p.76 式(2.10)



●p.77 式(2.11)



●p.96 下から7行目
「左辺第1式」と同じ
「左辺第1」と同じ

●p.96 式(3.9b)



●p.97 式(3.11)



●p.98 5行目
で表記しています。
で表記しています。

●p.99 下から3行目と2行目
「thinningN」
間引き

●p.104 ステップ2

,

●p.104 ステップ4



●p.109 下から5行目
「1次元」の式(1.17)を
「1次元」の式(3.15)

●p.109 式(3.21)



●p.113 下から4行目
[inplicit]
[implicit]

●p.128 式(3.40)



●p.129 式(3.41)



●p.129 式(3.42)



●p.129 式(3.45)



●p.139 9行目
単位質量あたりの外力です
単位質量あたりの加速度です

●p.140 下から10行目
「動粘性抵抗」
「動粘性係数

●p.147 式(4.31b)



●p.161 下から1行目
(a)は「無次元時間」が「5.5」、(b)は「40」のときの結果です。
(a)は「無次元時間」が「10」、(b)は「50」のときの結果です。

●p.163 6行目
「間隔格子」が一定でなくなり
格子間隔」が一定でなくなり

●p.163 式(4.42)




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